SNOWLINE

日本の全スキー場のすべて。

TWELVE INTERNATIONAL

12のライダーたちは経験と共にパウダーテイストを含むフリースタイルボードを求め始めた。ミディアムレンジのフレックスで、カーヴィング、パークライドからパウダーでのナチュラルセクションンまで幅広く楽しめるプロダクトを進めた。2000年代初頭にMAD DOG大信雄一がフリースタイルコンテストで結果を出し、谷川岳のBCエリアでも滑りを共にしたシグネチャーモデルInternationalがあった。それをベースに”コシのある粘りを活かす”ため、バンブーの絶妙な良さを発揮できる当時と同じ青森工場で生産し、復活した。溝畑槙也も太鼓判の、新しいフリースタイルボードのアプローチ。 「パウダーの日でもジャンプやスピンを楽しめる操作性と適度な浮力、フェイキーライドまでストレスなくボードを動かせるもの。その丁度良いバランスのあるボードが無かったので、今まではフリースタイル用とパウダーライド用として2本のボードを場面で乗り換えてきた。でも、このボードなら1本でほとんどのフィールドを全開で楽しめる仕上がり。何よりスノーボードの醍醐味であるターンの気持ちよさが思う存分楽しめる。先の尖ったボードやパウダーボードは確かに気になるけど、まだジャンプとかフェイキーもするけど浮力のあるボードを探している人にハマるかと。大人のフリースタイルボード。」 - 溝畑槙也

グラフィックは昨年に続き、スイスの写真家イフ・ズーターによるコラージュ作品。来日の際に彼の感じた日本らしさを切り取った写真。

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2025